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【FF14】 24人レイドのロットルールがneed制へ

従来どおりのロットルール need可能な方式へ


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・すべてのアライアンスレイドダンジョンにおいて、
 宝箱のロットルールが「GREED限定」から「通常ロット」に変更されました。


本日のメンテナンスで
24人レイドのロット方式が
従来の職need可能な方式へ戻されました。

これによって職かぶりが無い状況なら
ドロップすれば確定で入手できることになります。













やはりneedできる安心感は大きい


needできないなら
分解用に、分解できそうな装備を適当にロットして
週1回の参加
で済ませよ~というのも
それはそれで、他に使える時間が増えたため
可処分時間的には良かったのですが、

やっぱりneedできる~となると
じゃあ装備集めてみようかな~
という気持ちにはなりやすい
ですね。

これで以前の様に
零式や絶を一緒に遊んでいるヒーラーと二人で申請して
装備を譲り合ったり
する遊びが、またできるようになりました。

まだ、試していませんが
DPS4名かぶり無しで申請して
自分の職の装備がドロップしたら
確実に持ち帰ったり
するのも楽しそうです。

データを採り、プレイヤーの反応を見た結果
こういった従来の遊び方のほうが良い~と
運営が判断したという事ですね。












アイテムを揃えたい、統一したいという欲求


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さて、今回のロット方式の件
私個人としては正直どちらでも良いかな
という感じなのですが、
greed限定になった際、結構な反響があった様子。

これには人間が元来備えている
心理的な作用が影響しているのではないか~と思います。

ざっくり説明すると
新しいものや、価値観等が与えられた場合に
所有物や環境もそれに合わせよう、
統一させよう~という心理作用
の事。

具体例を出すならば
ロエベの皮革製品を使ってみた結果、
とても気に入ってしまい、
他の自分が使う製品もロエベ製にしたり

エピの財布を購入してみた結果
キーケースやカードケース等々、
同様のラインで揃えたくなってしまったり~
というよくある現象。

これらの作用に対し
greed制で、ドロップしても入手はできないかもしれない~
という仕様は
統一するのが好き、
一個取ったら揃えるのが好き、という人間の心理と
相反する部分が目立ちます。

そのため否定的な反応を示すプレイヤーも
それなりにいたのでは無いでしょうか。












今後は装備が確定する状況で24人レイドへ行く予定


今後はやっぱりリテイナー用や
分解用等の装備取得
のため、
ヒラ2名等で申請する事が増えそう。

フレンドと誘い合わせれば
無駄なく装備をとっていける
ため
時間があるときには遊びに行ってみようと思います。

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