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【FF14】 視界を広くし、ギミック処理の精度を向上させる

21:9 のウルトラワイドモニタで視界を広げる


最近のFF14では零式はすっかり落ち着き
もっぱら、エウレカや
絶バハ、絶テマで遊ぶ時間が増えてきました。

そこで今回は絶レベルや一部の零式でのギミック処理に有効な
視野を広げる事ができるウルトラワイドモニタを紹介。

私自身30インチ以上の大きめのモニターを購入済みで
FF14等、PCでゲームを遊ぶ時は
21:9の画面比率でプレイする事がほとんど。

実際に触って、その優位さを知ってしまうと
一般的なFHD (1920 × 1080) 16:9 の世界には戻れません


その位、戦闘時のギミック処理のしやすさに差があるという事ですね。

加えて4k等よりは
解像度の面でグラボ等の機器に負担がかかりにくく
普通に快適なレベルでFF14を出力しやすいといのも魅力
の一つ。

以下に実際どの位
表示される範囲が異なるのかを
画像をまじえつつ紹介していきます。










実際にどの程度、視界が違うのか


2560×1080 (21:9)の視界

ffxiv_20181205_01.jpg

ffxiv_20181205_02.jpg


まず、こちらが
2560×1080 (21:9)で
横に視界が広がったパターンの画像

真上から視界の端にマーカーを設置
その後、少し傾けるとチョコボ屋のNPCが
右端に写っていることが確認できます。





1920×1080 (16:9)の視界

ffxiv_20181205_03.jpg


対してこちらが1920×1080 (16:9)
一般的なFHDモニタでの視界。

両端に置いたはずの1番2番フィールドマーカーが
ばっさりとカットされ視界の外に
なってしまっています。



ffxiv_20181205_04.jpg

これでは仕方がないので1920×1080での外側に
新たにAとBのフィールドマーカーを設置




ffxiv_20181205_05.jpg

傾けるとこんな感じ
チョコボ屋さんは全く見えませんね。





マーカーを設置した状態で、再び2560×1080 (21:9)へ変更

ffxiv_20181205_06.jpg

再び2560×1080 (21:9)へ変更
視界が広がり最初に設置した
1番2番マーカーがしっかり表示されました。

チョコボ屋さんも見えますね。










表示される範囲は、けっこう違う


ffxiv_20181205_07.jpg

マーカーを置きながら
画像で見比べれば、その差は歴然
1920×1080の視界では概ね、
赤枠で囲った程度しか表示されていない
という結果に。

このように21:9の比率でゲーム画面を出力すれば
横の視界が大幅に広がり、めいっぱいカメラを引けば
戦闘エリアの大半を視界に収める事が可能になります。

例えば、外周付近にポップしたギミック系を、
ほとんど視点を動かさずに容易に視認する事が可能になり
視認までの時間が短縮された事により
ギミック処理の時間に余裕が生まれる
~というわけですね。

上記画像から、
おわかり頂けるかと思いますが、
縦の表示範囲は変わらず(マーカーがしっかり同じ位置)
横の表示範囲が伸びるため
はっきり言ってメリットしかありません


視界と共に実際に広がったスペースには
各種公式UIの設置や
某ACTのオーバーレイで情報を追加表示する等しても余裕
があり
快適そのもの。

以下に21:9の比率で画面を出力するのに適した
モニターをいくつか紹介します。












21:9で視界が広がるモニター


LG ゲーミング モニター 29UM69G-B 29インチ/21:9



3万円~程度で手軽に購入できる29インチのウルトラワイドモニタ

購入しやすい価格帯という事でリフレッシュレート(毎秒何回描画するか)は低め・・・
なのですが、ぶっちゃけFF14は
超高速の反射が求められる対戦ゲームではなく、
ギミックタイムラインバトルなので
滑らかな動きより視界の広さが重要な気がします。

こちらのモデルは必要充分な値は満たしており21:9の入門用としてはあり
ただし、現在24インチ程度の1920×1080 (16:9)モニタを使用している場合
縦の長さが若干短くなってしまう
点に注意が必要。






LG ゲーミング モニター ディスプレイ 34UC79G-B 34インチ/21:9



34インチと画面が十分な大きさを備え
リフレッシュレートも高まった
強化版。

後述するG-Sync対応モデルにはあまり魅力を感じないため
私個人としてはこちらが一番オススメ

24インチから乗り換えても
文字通り実際に横が広がった感じ
になり
贅沢に画面を使う楽しさを味わえます。

カータライズなんてエリア外にボスが出た瞬間に見切っています。
※普通に見えてるのだから当たり前ですが





LG ゲーミング ディスプレイ モニター 34UC89G-B 34インチ/21:9 G-Sync対応



良いものは良い!!
という言葉が大好きな私ですが
こちらにはちょっと割高感を感じちゃいます。

ここまでお金をかけるなら
グラボやcpuを新調したい・・・ような
よほどの拘りが無ければ他モデルでも良いような?











16:9 のWQHD(2560 x 1440)モニターでも設定次第で視界が広がる


Acer モニター EB321HQUBbmidphx 31.5インチ WQHD(2560 x 1440)




こちらのWQHD(2560 x 1440)の31.5インチのモニター
21:9のウルトラワイドではありませんが、
2560×1080でFF14を描画して
ウルトラワイドモニタと同様、横の視界を広げる事が可能。

設定は簡単
FF14のシステムコンフィグで
2560×1080で設定するだけ!
その際ウィンドウモードで解像度のカスタム設定を行うだけ。

こちらの設定を行うと、上下にスペースが空くため、
某actのオーバーレイ表示をFF14の画面外に表示したり
攻略サイトの散開図やタイムラインを
実際にゲームプレイ中の一つの画面にまとめて表示することが可能。

画面いっぱいにゲーム画面にはならないため
好みがわかれそうですが、私個人としてはあり

お値段も安価な3万円台
24インチ程度のFHD1920×1080からの乗り換えでも
ほとんど縦幅の狭さを感じずに横幅だけ伸ばせる感じ
になります。











FF14をプレイする際、21:9で表示可能なモニター選び まとめ


横の視界が広がるため、ギミック処理がスムーズに

一度体験すると快適すぎて、多分1920×1080にはもどせない

グラボ等に多少負担はかかるが、それほどでもない

WQHD(2560 x 1440)のモニターなら2560×1080でゲームを表示して余白も使える

「大は小を兼ねる」 当然1920×1080 (16:9)での表示も可能


この手の製品は上を見ればきりが無いものですが
安価な製品は3万円~程度で選べるため
外周からの突進など、ギミック処理が苦手だ・・・という方や
もっとUIをたくさん表示してゲーム画面も広くしたい!という方には
とてもオススメ!


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