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【FF14】 紅蓮以降からのプレイヤーに知っておいて欲しい事

FF14のサイクル


FF14.2019.03.18.jpg


拡張を前にこれだけは知っておきたい

次期、拡張の情報が少しずつ出そろい始め
実装の時を楽しみに待つ今日この頃。

最近のFF14では
畑や潜水艦等、ハウジングの管理を行い
たま~にエウレカへ遊びに行ってみたり
サブキャラのシナリオを進めてみたり
麻雀や地図で遊んでみたり
お得意様取引を楽しんでみたり~~
等々、

ログイン時間は
麻雀や地図をしない日は1時間未満

かなり、のんびりとした生活となっております。

さて、今回は
FF14のPatchのサイクルについて
少し書いておこうと思います。

当ブログでも
ちょこちょこと記載している内容なので
新生や蒼天時代からの既存プレイヤーの方々には
もはや常識!と言った内容
が多め。

対して、
紅蓮のリベレーターからFF14を始めたよ!
と言う様な人は知っておかないと
あれ!?これって・・・という事態になりかねません。

主に、装備の寿命や
間近に迫った拡張を視野に入れ
拡張をまたいで貯蓄したアイテムやギルに
どの程度の意味があるのか~
という事を中心に書いていきます。











装備の寿命について


零式や絶を頑張ったり
必死にエウレカを周回して
やっと手に入れた強力な装備達!

装備の入手は
多くの人のモチベーションとなり得る項目

キャラクターの強化や
該当コンテンツをクリアした証でもあり
日夜、
多くのプレイヤーが入手を目指して活動しています。

さて、そんな日々を経て入手した装備達ですが
拡張を迎えるとはっきり言って見た目以外では
所持している意味は一気に希薄になります。

理由は単純で
再びレベル上げが始まり、
新しいIDやクエスト等で
既存の零式装備以上のアイテムレベルの装備品が
大量に実装される
から。

しかもそれらは、
通常のID周回や簡単なクエストで入手可能になっており
収集するための手間や難易度は極めて低い
いわゆる一般的なアイテムとして存在
します。

既存の装備群の中で
最高のアイテムレベルを誇る零式装備や
エウレカウェポンであったとしても
例外なく、アイテムレベルで一気に劣る状態になり
装備性能では雲泥の差が如実に表れます











実際、既存の装備はどの位まで使えるのか


IL400装備(武器は400~405)の寿命は?

当然、実装初期のIDでは
既存の装備を運用するプレイヤーが大多数ですが
中期以降、具体的にはレベルが5上がった頃以降
(漆黒の拡張に即して言うのなら75程度)
は、既存装備と新装備の性能差が顕著になり
運用するのが難しく
なります。

通常のシナリオに組み込まれた
レベリングID
においても
極めて攻撃能力、防御能力が低い状況になり
無理に運用するとID周回に時間がかかるようになったり
場合によってはIDの道中で倒されてしまい
攻略難易度が跳ね上がる
ケースもでてきます。

じゃあ、実際どの位の期間使えるのか?
というところですが、
レベリングや、メインシナリオの消化を念頭にプレイした場合
一日、1~2時間程度のライトプレイでも2週間弱
実装後、土日等の休日や有休をFF14のプレイに充てるとなれば
1週間程度
というところでしょう。

その位の期間で既存の装備は役目を終えて
新しい装備へ切り換える必要性が高まります。

実際
過去2度の拡張
蒼天、紅蓮とレベルが上がるにつれて
徐々に既存装備のパワー不足が目立ち
5レベル上がった頃にはもう厳しい・・・
という状況
でした。

ただし、
こういった装備の寿命が短い点には
当然利点もあり、
装備の運用サイクルが短めであり
かつ容易に入手できるという事は
新規プレイヤーを受け入れやすいという事
になります。

〇〇装備が無いと~ とか
まず、〇〇を取ってきてね~ 等という
MMOあるある問題を
拡張で一旦リセットし、
また新しい気持ちで
一から始める事が可能になっている
という事。

次の拡張では
ひょっとしたら既存装備の運用可能期間が
若干延びたりするかも知れません

それはそれで、レベリング中の
装備入手の喜びが無くなり単調な作業感が増してしまうため
難しいところかなぁと思います。










レベル上げが終われば、トークン集め開始


拡張後、長く運用するケースも出てくる無制限トークン

さて、メインシナリオを進めて消化し
無事にレベル上げを終えた頃になると
再びトークン集めが始まります。

トークンが排出されるIDは
当然該当レベルのカンスト程度と
高めに設定されているケースがほとんど

このころになると
流石に以前の装備の運用は
かなり難しい状況
になっています。

また、今までのケースだと
レベリング後、最初に実装されるトークンには
いわゆる週制限が設けられておらず
ID周回をしつつ、貯まったら装備へ交換~
という流れを繰り返し
ささっと全身のアイテムレベルを上げる事に。

トークンを集めつつ全身の装備を更新し
新しい「極」で武器を入手し
零式へ向かう人ならば零式へ備えて準備を行う~
というのが大体の流れになります。










ギルやマテリアはそのまま使える


FF14のゲーム内通貨であるギルに関してはそのまま
マテリアも、大幅な改変が無い限り
禁断部分等に使用する事により
ゲームプレイを有利に
してくれる事でしょう。

そのため、ギル稼ぎとマテリア集めは
あくまで楽しめる範囲でちょこちょこ継続中。










現状、人が少ないのはむしろ必然


休止、復帰がしやすいゲームだからこそ多くの人に愛される

以上を踏まえると、
FF14は新規にやさしく、
休止、復帰がしやすいゲームデザイン
である
という事がわかってくるはず。

腕の立つプレイヤーが零式等
既存のコンテンツから離れ
ログイン時間が短くなるのはむしろ必然


それに伴い
装備ILが上昇しているにも関わらず、
腕の立つプレイヤーが相対的に減ったため
以前は楽勝だったコンテンツが難しく感じてしまう
等の
よく話題になる現象が発生するわけですね。

そのため、
楽しいと思えるコンテンツを遊ぶのは問題ありません
嫌なのに、
今後役に立つかも~という気持ちで頑張っている場合
肩透かしをくらったような気分に
なることは否めません。











FF14を紅蓮以降から始めた人が知っておいた方が良い事


零式装備やエウレカウェポンでも装備寿命は短い

レベル上げが始まれば、新しい装備への変更が必要(容易に入手可能)

ギルやマテリアは有用(マテリアは大幅な改変が無ければ)

以上の理由から、この時期人が減った様に見えても心配なし


まぁ、ゲームが趣味であっても
FF14では、この時期は楽しいと思う事、
必要な事を軽めに消化する程度にとどめ

のんびりと旅行へ行ってみたり
別ゲーをしてみたりする人が多い印象です。

そういったプレイヤー達も拡張がくれば
また、戻ってきます

こういったのんびりできる期間がある
余裕があるゲームデザインが
FF14を長く続けられる理由の一つ
でもあります。

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