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【黒い砂漠】 影の戦場 閉鎖!終了のお知らせ!

「影の戦場」の終了


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今年の1月に実装された「影の戦場」
バトロワ系PVPコンテンツとして実装され
先日グランドオープンを迎え
現在スプリングシーズン進行中の影の戦場

突然閉鎖されました

日本運営 公式のお知らせはコチラ

いや~突然の出来事で
驚き半分、残念さ半分といったところですが、
楽しみつつプレイしていた一人の参加者として
理由は、な~んとなく想像できます


長期の常設コンテンツとして
実装されたはずの、影の戦場が
これほど早く閉鎖された理由とは
どのようなものだったのでしょうか?

おそらく、
連綿と続くpvp系コンテンツが抱える問題
特に、周囲全員が敵で、ソロで1位を目指す
そういったコンテンツにつきまとう問題だと思われます。











実装当初は大盛況!


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実装当初は大盛況だった影の戦場
各種情報サイトやメディアへ広告もうたれ
大々的にオープンし集客も上々~と
中々の滑り出しを見せた事は記憶に新しい出来事。

コチラの某ゲーム関係の情報サイト様の記事
によると40秒に1回も50名のマッチングが成立し
ほぼ、待ち時間は無い状態
で遊ぶことができました。

実際、私自身もプレイしましたが
オープン当初の盛り上がりは相当なもので
黒い砂漠の新しい可能性が示唆された・・・
そんな期待感を感じました


が、しかし
徐々に雲行きが怪しくなっていきます。

ほとんど全ての対人ゲームに通じる
面倒事が次々に発生していった結果ですね。











厳正な意味でのバトルロイヤルは非常に難しい?


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バトルロイヤルのはずが・・・?


ここで言うバトルロイヤルとは
いわゆる個人戦でのゲームを指します。

多対多のチーム戦と混同されないようご注意ください。


さて、好調な滑り出しを見せた影の戦場で
まず発生した問題は・・・
ゲーム内での談合行為でした。

アビューズチーミングとも呼ばれ
まっとうに遊ぶプレイヤーから嫌われがちなこの行為。

ソロで参加し、周囲は全員が敵・・・
という状況のはずがVC等の外部ツールを用いて
チームで参加しているプレイヤーの存在。

当然、
ソロの相手に複数名で襲い掛かれば圧倒的優位なため
こういった行為を平然と行うプレイヤーは後を絶ちません。

また、
完全にペア等のチームで行動していない場合でも
VC等の外部ツールを用いた場合、
様々な行動が可能になります。

例えば、
偶発的な遭遇戦でpvpが始まったとしましょう
そこで何事も起こらなければ良いのですが、
実は複数名での参加者でVCを利用していたら・・・
即座に位置がVCで知らさせ、
そこへ人が集まってくる
わけです。

あっというまに
多数のチーミングプレイヤーvsソロのまっとうなプレイヤー
という図式の出来上がり。

これでは面白くありませんよね。

全員がソロ(のはず)という前提に惹かれて
その気軽さで集まってきた初級者たちを蹂躙して遊ぶ
マナーの悪いプレイヤーの存在が
過疎化を促進してしまいました。









チートを行うプレイヤーも存在

残念な事ですが
あからさまなチート行為を行っていたプレイヤーも存在しました。

日本運営はチートプレイヤーに対して
きちんとなんらかの処分対応を行っている様子で
しばらくすると、
そういった特定のチートプレイヤーを
見かけなくなったりもしました
が、

やはり、
いたちごっこの様相を呈していた感じは否めません













こういった問題は昔からある話


こういった
個人戦であるはずの場所にチームで参戦し
ソロプレイヤーを蹂躙していく行為


勝てば官軍のチート行為・・・

この2点の問題に上手く対処できないと
どうにもバトルロイヤルは難しいのかなぁ~と思います。


チートはもはや論外ですが、

本当に対人戦が好きで自信があるようなプレイヤーは
相応のコミュニティに参加しているケースも多く
最初からチーム戦の方に流れがちなところ、

敢えて、個人戦へ
ソロを装ってチームで参加

ソロなら気軽に出来るかな~と、参加してきた
不得手なプレイヤーを狩りつくしていく・・・
こちらも中々根深い問題。











コンテンツとしては、とても面白かった


流行のバトロワであり、
様々な職種を気軽に触れて
報酬もあり、一戦も短い~という
とても面白いコンテンツだった
のですが、

チートやノーマナープレイヤーの対応にかかるコストが
運営の予想を超えてしまったのでしょうか


この短期間での閉鎖は
参加者として、とても残念
でなりません。

ともあれ、新たな挑戦として
面白いコンテンツを提供してくれた事に違いは無いので、
さらなる工夫や補足を行った
新しいpvpコンテンツに期待
します。


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