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【FF14】 5.0 極 (武器をくれる方) の注意点

5.0極の片方をクリア周回してみて


ffxiv_20190701_01.jpg

相変わらず極はエンド寄りとは言え
手軽に遊べる楽しいバトル~
といった感じに仕上がっており
周回するのが楽しいですね!

やはり、先に入手したい報酬は
「武器」だったので
以下は武器をくれる
5.0で実装された極の片方についての記述
となります。

私は既にRF等で周回を楽しんでいるのですが
手伝い等で練習に参加すると
不慣れな方が決まってミスをするポイント
と言える個所
がいくつかあります。

そのあたりを
クリアに至るまでに、つまづきやすい
要点、注意点として以下に紹介
します。

~ 注意 ~
この5.0極については
あらかじめ存在が示唆されているような発言が
運営サイドからあった気がしますが、
一応、実装初期という事もありタイトルに配慮し
続く内容には長めに改行をいれてあります


ネタバレ一切不要!という方は
以下へ読み進まずお戻り頂けると幸いです。





















































5.0極で頻発する事故と対処方法


ffxiv_20190701_02.jpg

綺麗な景色と軽快な音楽、
報酬は現状最高ILの武器

と魅力満載な極ですが、

今現在、練習で詰まってしまっている様な方や
クリア済みコンプリート目的でうまく回せない~
というような方は、以下の項目に気を付けると良いかも知れません。

個人的に、頻繁にぐだっている状況を見かけるのは以下の3つ

線の受け渡しギミック


チェーンの切り方


雑魚フェーズの立ち回り(火力の出し方)



各種の詠唱付きのルーン系の攻撃と比べて
派手さが無い分地味にミスりやすい印象。

ルーン系の処理は
マクロ等に記載されている場合がほとんどですが、
上記3点については、正直よくわからん~という方は
以下に続く内容を頭の片隅に置いておくと
各種ギミックが処理しやすくなるかも。










線の受け渡しギミックの基本


慣れている人には
もうお馴染みのギミックですが
やはりそこはエンドの入門ともいえる
微妙な難易度設定の極である以上、
線取りが苦手な方も多数存在する模様。

まず、この手のギミックは
線を渡す側、つまり線が付いた人は
無駄に線を左右に動かさず

ある程度線を伸ばした状態でその場に停止
線を取る係の人が線の発生源であるボスと自分の間に
入ってくるのを待つ~

という動きが基本です。

線の発生源であるボスに密着しすぎていると
線が短くなりすぎて極めて線を視認しにくくなり

線取りの失敗を誘発してしまう一因になるでしょう。

攻撃の方向指定等で
線が自分に付いているのにも関わらず
全く意に介さずボスに近い間合いで左右に動き回ったりすると
線を取る側は極めて処理しにくく
左右に動き回った結果、他の人に線が付いてしまった・・・

等という事故が発生します。


線を取る側と渡す側、
双方が上手く立ち回る必要があるギミック
です。

可能なら全員が線発生タイミングで線を視認しやすくするため
ボスから一定の距離を取り、
線が付いた人は、まず無駄に動くことを止めて
線が取られるのを待つ
ことが大事。

ほんの数秒間こうすることで
受け渡しのミスや事故が大幅に減ります


上手くいかないなぁ~という方は
線を左右に動かしたり
ボスに接近、線を縮めて判別しにくくする行為を控えて
みましょう。











チェーンの切り方


こちらも零式等で既出のギミックなのですが、
戦闘フィールドの端近くまで移動してるのに
中々線が切れない・・・

という経験をした事がありませんか?

理由は単純で、
そういったケースの場合、
原因のほとんどは、いわゆるフライングにあります。

このPTメンバーとつながれた
チェーン(茨)を切るギミックは
付与された時点から、どの程度チェーンを伸ばしたか
が重要な様で、

付与された時点で既に、
つながった2名が離れていたりして

チェーンが長い状態だと極めて切断が難しくなる印象。

つまり、
1. デバフが付与されるまで全員が中央に固まって
2. デバフが付与された事を確認(チェーンの発生を確認)
3.一気に決められた方向へ離れチェーンを切る

という流れ。

これが上手くできない、苦手だ~という方は
自分のデバフ欄をよく見てみましょう。

離れるのは、デバフが
自分に付与されてから!


ダメな例としては
1.チェーンギミックの詠唱が始まったぞ!
2.よし、そろそろ離れよう!(大概フライング気味)
という2段階の思考。

一番重要なデバフが付与されるタイミングの確認が欠落しており
線を伸ばし始めるタイミングが
他のメンバーとずれてしまっています


録画等で戦闘記録を見直すと、
デバフが付与されるタイミング以前に既に走り出し
大きく離れた状態でチェーンが発生し
自らギミック処理を難しくしている~

そんなケースが散見されます。

加えて、早く殴りたいがため
チェーンの切断を確認せずに
距離を詰めたりする行為も厳禁!

僅かなDPSを欲張った結果
PTメンバー二人が倒れる最悪の結果
を招きます。

デバフ欄はFF14の公式UI設定で
サイズを大きくしたりもできる
ので
自分が見やすい位置へ設定しておくのがオススメ。










雑魚フェーズの立ち回り(火力の出し方)


既にRFクリア済みで周回していると
中々ここで火力不足に陥るケースは見受けられませんが
手伝いなどで練習に参加すると
普通にゲージが100まで溜まってしまう
いわゆる時間切れに陥る
状況に遭遇します。

これを防止するためには
「全員で火力を出していく」
事が大事なのですが、
中でもポイントは本職のDPS(アタッカー)の立ち回り

範囲攻撃や頭割り、チェーン等のギミックを処理しながら
攻撃を続けなくてはいけません


ここでギミック処理中
手が止まってしまって殴れていない・・・
そんな方は要注意。

特に、
頭割りのマーカーが付与された場合
殴っている雑魚の近くまでマーカーを運ぶ事によって
近接職は攻撃をしながら頭割りに参加する事が可能になるため
なるべく攻撃対象に近寄って頭割りを行うと
PT全体の火力が上がります

逆に、自分がキャスター等、
遠隔攻撃主体の職で頭割りマーカーがついた場合
自分は攻撃できるから~といった理由で
中央寄りで不動だったりするのはマズイ

遠隔職の攻撃が届いても近接職が殴れなければ
当然PT全体の火力は下がります


雑魚フェーズで時間切れが多かったり
ギリギリな事が多い・・・という方は
気を付けた方が良いかもしれません。










5.0極 (武器の方)で 個人的にぐだりやすいポイントと対処法まとめ


線の受け渡しは、線を見やすく伸ばして無駄に左右に動かさない

チェーンを切る際は中央に集合し、離れるのは「デバフがついてから」

雑魚フェーズ時は殴りながらギミック処理


以上3点
マクロには記載が無く
いまいちわかりにくい個所
なのかなぁ~ということで
紹介してみました。

個人的には
派手なルーン系攻撃の処理より
線取りやチェーンでの事故が目立つ印象


雑魚フェーズでの火力不足は
基本、現時点で周回しているような層には無縁の話ですが
今後は後続が参加するにつれて
増えてくるかもなぁ~と思います


コンテンツとしては、とても楽しく
戦闘フィールドやエフェクトが綺麗で
音楽もとても良い
ので
通いたくなる人が多そうなのですが
あくまで極はエンド寄りのコンテンツ
ある程度準備をした上で挑みたいところ。










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