Sponsored Link


【FF14】 揉めたくない!(零式固定でのロットルール)

装備のロットは揉め事の元


ffxiv.2019.08.10.01.jpg

拡張、漆黒のヴィランズにより
プレイヤー数はさらに増加し

新生後6年経過したにも関わらず
未だに勢いが衰えない神ゲーFF14。


そんな中、
エンドコンテンツとして実装された
エデン零式覚醒編ですが
こちらも相当な賑わいを見せている様子。

同じゲームを楽しんでいる一人のプレイヤーとして、
こんなに嬉しい事はありません。

が、しかし
零式という特殊なロット制限が課せられた
エンドコンテンツへ挑む人が増えた事に伴って
ロット関連の揉め事も相当程度増える事が予想されます。

そういった現状を踏まえ、
ロット方式のメリット、デメリットを交えつつ
うちの消化固定では
どの様なルールで攻略、消化を進行しているかについて
簡単に紹介しようと思います。










前提


うちの固定は零式の踏破は
大概2週目となる事が多いです。

加えて多忙なメンバーが多数在籍しているため
1日の練習は基本1セット程度
休みなどで全員の都合が付けば2セット~という
固定としてはわりと軽めな感じになっています。

加えて5.08現在実装済みの絶については
消化周回済みですが、
早期とは言えないレベルだと認識しています。

つまり、
零式を初週に踏破したり
絶も余裕!という様な固定に既に加入済みで
ロットルールに揉め事も無く
綺麗に回っているなら、
それで問題ない
と言えるでしょう。

しかし、
零式を初週踏破済みのプレイヤーよりも
2週目以降に踏破していくプレイヤーの方が多い事は
自明の理であり、そういった層の方々こそが
ロットルールに対して悩みや不安を抱えるものだと
思いますので、そういう方々向けへの内容となります。










特定ロール(主にDPS)への装備優先の是非


結論を先に書くと

原則、特定ロールへの装備優先配布は不要

例外として、
特段の事情がある場合のみ検討することもある程度。

この方式で絶の実装に伴い
難易度が全体的に低下した
紅蓮以降の零式は全て労せずクリアしております。

以下に
優先した場合と、そうでない場合の
メリットやデメリット、攻略~消化の状況などを交えながら
説明を続けます。










DPSに装備を優先配布するメリット


DPSチェックが楽になる

この、パーティーDPSの向上により攻略が楽になる~という話が
様々な思惑が絡み合った上で
あたかも、優先するのが当然であるかのように
声高に叫ばれている感じがありますが、

そもそも
装備優先~云々以前の問題がクリアできているのか?
と疑問に感じざるを得ません。

以下にいくつか例を挙げてみます。





装備の優先配布を決める前に固定内で確認すべき要件

1.正しいスキル回しはできているのか

2.既に食事や薬品等、最良の物を十分に使用しているのか

3.新式の禁断はしっかり行っているのか


と、この辺りですね。

加えて
初週に絶対クリアだ~!と意気込んでいるならともかく
2週目以降でもいいかな~程度であるならば
紅蓮以降の零式では
ロールを問わず均等に装備を配布しても
どうとでもなる程度のDPSチェックしかありません。

2週分のトークン及び
1~3層のドロップ装備+禁断した新式で
普通にクリア周回できる~という事ですね。

つまり、
普通にある程度練習していて
踏破が固定の目標予定より遅れている場合
(特定ロールへ装備を優先~という施策も
まぁ意味が無いとは言いませんが)
先述した要件を満たしていないメンバーが多いのでは・・・
というところ。











DPSへ装備を優先配布した場合のリスクとは


装備を優先取得した特定のプレイヤーが途中で固定脱退

自分の取りたい分の装備を優先的に取得した直後から
ログインが不安定になったり、
固定を脱退してしまうという、
最悪のケース。


こういったマナーの悪いプレイヤーは
確実に存在
します。

うちの固定でも
今でこそ、信頼できるメンバーで構成されてはいますが
新生、蒼天時代のRFやサーバー間募集が無い時代などには
こういった、いわゆる「取り逃げ」の被害が発生した事がありました。

特定のロールに装備を集め
攻略が楽になるはずが
装備を取得した途端、いなくなられてしまうと
パーティーDPSの向上どころか
他メンバーの装備取得の機会を逸失している関係上
むしろ想定よりパーティーの火力が下がる
という
なんとも残念な結果に。

こういった最悪の結果を回避するために
本当に信頼して良いのかどうかは
きちんと考えておきたいところ。





後回しの他メンバーのモチベーションの低下

以前の項目でも多少述べましたが
「本当に優先すべきである条件がそろっているのか」
が、装備を優先するうえで大事な要件となってきます。

コンテンツの踏破目標に合わせて
そうしないと踏破が見込めないほどの
DPSチェックがあるのかどうか
も大事。

そもそも
スキル回しがてきとうだったり
食事薬品も安価なものを使うor使用しない

周囲のメンバーが新式禁断を行う中、
新式を用意しないor禁断も甘い


普段からの言動挙動に難があり
事前に確認した活動予定日の欠席が多い・・・

等々、ありがちな問題を抱えた
そういうメンバーに装備を優先する意味はありません。


むしろ他の固定メンバーが
先に挙げた事前の準備をしっかり行っている場合
そういった優良なメンバーの方々の
モチベーションを下げてしまう事の方が問題。


加えて上記の要件を全て満たしている
どの固定でも必要とされるような腕前のDPSの方の場合は
「優先してもらわなくてもクリアしちゃうでしょ」
「みんな、スキル回しも、新式禁断も食事薬品もしっかりしてるし」
「普通に均等に分けて行きましょう」
と、自発的に言ってきたりするのが面白いところ。






実際に装備優先を実施するために必要な要件

1. 正しいスキル回しができている

2. 食事薬品を惜しみなく使用している

3. 攻略開始にあたり新式禁断をしっかり行っている

4. 固定を途中で脱退したりしない

5. 揉め事をおこしたりしない


以上のリスクを踏まえ
実際に装備を優先的に回すには
上記1~5の要件が最低限必要になってきます。

特に判別が難しいのは4と5
人柄に深くかかわる部分ですね。

こればかりは、
判断を急いだ結果、誤ってしまうと
他のメンバーを巻き込んで損害が発生
するため

私の場合は
零式や絶等のエンドコンテンツを最低2回
一緒にクリアする位の期間
時間をかけて確認するようにしています。

その間に、
普段の立ち居振る舞いや出席状況
攻略が詰まった場合にどういう行動、態度をとるのか
敢えてルールが決まっていないロット品をどうするのか
等々、確認しつつ他メンバーの話も聞いた上で判断しています。









DPSへの装備優先は常に最良の選択肢とは言えない


リスクがある事も忘れない

いかがでしたでしょうか

DPSへの装備優先配布を完全に否定する気はありませんが
諸手を挙げて採用できないのは上記の様な「リスク」があるためです。

過去に何度かDPSの方に
特例として固定内で話し合った上
(武器強化薬や石等を含む)装備を
優先的に回した経験はあります。

が、やはりそれが原因で揉め事に発展したり
最悪、装備を取得したメンバーの脱退により
パーティーDPSが逆に下がったりした事もあった
ため

そういった経験を踏まえ
現在では原則、特定ロールへの優先配布は無し
もし、行う場合は要件を満たしているか入念に確認の上
全会一致で例外的に行おうと決めています。

最後に行ったのは・・・起動編の頃だったかな?
最近は全然無いです。










実際に運用しているロットルール


では、実際にどうやってロットしているの~?
というところですが、実にシンプル

武器箱や胴体箱等、箱は一人一個は必ず取れるように
繊維や薬などの素材系も一人一個は必ず取れるように
表を使って簡単に管理しているだけ。

優先とかは無し。

このルールでもクリアや消化に全く支障はでていませんし
最終装備ではない部位は
自発的にパスしてくれたりする人も多いため
順調に火力が向上しています。

これだと、
最悪誰かが急に来れ無くなったりしても
被害は最小限で抑えられる


・このルールでも「クリアに必要な火力は出せる」
・楽しみながら「絶までに装備が揃えば良い」

というメンバーが在籍しているので
今後もこの方式で続けて行く事になりそう。

こういうシンプルなルールの固定
結構あると思いますよ。

Sponsored Link


Sponsored Link