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【FF14】 4層クリア時点 消化固定のすすめ

揉めない固定の作り方


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漆黒、最初の零式実装から
ある程度期間が経過し
そろそろ消化に入っている固定も
増えてきた時期かなぁ~と思う今日この頃。

攻略に有益な点
メリットが多く
多数の固定が活動している
昨今ですが

反面、
固定内で発生する
様々な揉め事が付きまとい
そういった面倒事を避けたい~

というプレイヤーの方も
多いのではないでしょうか。

加えて
今まさに問題発生中~という
状況の固定も多数あるはずです。

そこで、
どういう手順を踏んで
作られた固定だと揉め事が少ないのか
を書いていこうと思います。










前提


まずは、
自分自身がある程度の腕前である事が必須です
木人や某logs等を駆使し
ある程度の火力と
ギミック処理の練度を備えておきましょう。

その後に
この人なら!という様な
プレイヤースキルと人柄を備えた
信頼できる知り合いがいるなら
率先して声をかけて

固定の足掛かりを作りましょう。










長期固定は組まない


長期固定は、問題が起こりやすい

第一に
長期の固定は組まず
零式や絶が終わった時点で(8週程度の消化含む)
一旦固定を解散、活動を休止し、
次回のエンドコンテンツで再度集めなおす
という手順を踏みます。

固定が集まった時点で
「規定数の消化が終わった時点で一旦解散」
と、明言してその通りにする事。

一見すると、ただ面倒なだけ
とも取られがちなこの手順
実は超重要な項目。





誘う側、誘われる側、双方にメリットが

毎回解散する、長期固定では無いですよ~
と明言し、釘を刺して置けば

まず誘われる側として、
例えば多忙な社会人プレイヤーの方だと
もし、忙しくなったり
そりが合わない人がいて
次回の零式への参加が難しくなっても

消化まで終われば後腐れ無く抜けられるという
メリットがありますし
今回の零式消化までは頑張ってみよう~
と、思いやすくなります。

ずっと固定に居続けたい人
(得てして、問題を起こすのはこういう人)にとっても
問題行動があれば、
「次回も席があるとは限らない」

と思わせる効果が期待できます。

このため
遅刻欠席、誤ロット(強欲)、メンバーへの暴言等
およそ問題になりそうな行動を、
ある程度抑止
する効果が見込めます。




対して
固定を編成する側としては
次回には誘いたいメンバーだけを誘い
問題児は誘わないという事が簡単に出来る
反面

前回の固定で
あまりよくない事案が多発
していた場合
誘いたい人に来てもらえない場合も出てくるため

特定の誰かを無駄に贔屓したり
火力が低すぎたり
ギミック処理がおかしかったりという
そういう事の無いように努める必要が出てきます。

いわゆる
特定のメンバーへの贔屓や
身内のノリであまりにもPSの低い人が庇われる
そういった事が発生しにくくなってきます。


固定に
誘いたい側も
誘われる側も
お互いにメリットがあり
相応の立ち居振る舞いが求められてきます。











固定を組むタイミング


無理に8名集めようとしない

さて、
次回の零式を一緒にやりたいな~という
良い人たちを何名か誘えた場合、
ここで急いで無理に
8名揃える必要は全くありません。

零式を攻略しながら
良さそうな人を探していけば十分
です。

つまり
最初は固定として攻略を開始せず
信頼できる数名で
RFや募集等を利用しつつ攻略開始


この時点では、
固定としての細かいルール設定も不要
そもそも、8名揃っていませんし
その日いる人で誘い合わせて行くだけ
の感じ。

無理に8名そろえた結果
おかしな人が紛れ込み、
そこを発端に問題発生~
となってしまっては
本末転倒。

現状の零式は野良混じりでも
初週~2週目クリアは可能なため
固定の編成を急ぐ必要はありません。





1~4層を攻略しつつ、人を集める

1~4層を攻略する過程で
人柄やPSに信頼が置けそうな人をスカウト

最終的に消化に入る際に8名揃っていれば
それで何の問題もありません。

ドンドン声をかけていける
そういったコミュ能力の様な物が多少は必要になりますが
自分を含めて誘った側が
平均以上の振る舞いができていれば
そこに誘われた側は悪い気はしないもので
案外うまくいきます。

こうすると、
いわゆる抜け駆けでクリアとか
遅刻欠席で揉めるとか
そういった事がかなり起きにくくなります。


その日いるメンバーでRFや募集を利用して
4層クリア時点で消化固定を組むわけですから
当然と言えば当然ですが、
全層踏破済みのため
特定のロールに装備を集める必要がありません。


加えて
1~4層までの間に
プレイヤースキルや人柄を
観察できる機会が多い
という利点もあります。





狙い目は実装初週~2週目

野良だと、
いまいちな人しかいない~・・・と
思っている方もいるかもしれませんが、
全然そんな事はありません。

むしろ、初週や2週目には
こんなに上手い人がいるのか!
と驚くほど良い動きの人もいます。


そういう人に
臆せず声をかけていくわけです。

また、4層クリア時点等も
消化固定へ誘うチャンス。

きっちりとギミック処理ができていて
火力も足りている、
そんなメンバーが揃う固定で
サクサクと消化ができれば
誰しも嬉しいもの。










上記の手順を繰り返して人脈を広げる


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先に挙げた項目を繰り返し
何度か零式を回していると

一定数の頼れるプレイヤーの方々と知り合い
フレンド登録などを済ませて
零式や絶に予定が合えば遊びに行く~
という状況になってきます。

そういう状況までいけば
零式開始前に予定を合わせ
ある程度の人数で攻略を開始することも容易になりますし

絶への攻略の足掛かりにもなってきます。










一番判断が難しい「人柄」について


零式では数値に現れない「人柄」が如実に表れる

某actや某logsでは判断が難しく
その上重要な要素になって来る「人柄」ですが
零式ではかなり人柄を確認しやすくなっています。

絶に挑む事を視野に入れた場合
零式の様に短期でクリアすることは難しいため
長期の固定活動を余儀なくされます。

そのため、なるべく人柄の良い
メンバーを集めたいところですが
先述の様にかっちりとした8名固定を編成せず
「敢えてグレーの部分を残す」
事によって、行動を観察し確認する事が可能です。






よくある揉め事を起こすタイプか簡単に確認できる

例えば
数名で零式の攻略を行う~
そんな約束をしていると仮定しましょう
そこで、
きちんと周囲の人とコミュニケーションを取りつつ
過不足なく火力を出して攻略が出来る人
なのか

火力やギミック処理は問題なくとも
周囲を顧みず、自分だけのペースで
どんどん攻略を進める人
なのか

零式の攻略を通じて
実際に目で見て確認することができます。

消化固定を組んだ後のロットに関しても同様で
必要な分だけロットし
譲り合う気持ちがある人
なのか

なんでもかんでも欲しがり、
強欲さが顕わになる人
なのか

実際に確認する事が出来ます。

どちらが固定に必要な人なのかは
語るべくも無い
でしょう。










揉め事が少ない固定 まとめ


長期固定は組まない(必要な場合入れ替えを行う)

急いで8名集める事に固執してはダメ

零式攻略中に良さそうなメンバーを誘う

零式攻略中は、その人の人柄が現れる

4層攻略時点で消化固定を組む


なかなか一朝一夕で
良い固定に仕上がるわけではないのですが
攻略に対して誠実な対応を行い
適宜、編成を修正しつつ
零式を通じて交流を広げていけば
数回エンドコンテンツを攻略した頃には
揉め事が極めて少ない状態へと近づいているはず。

こういった手順を踏んでいる固定は
それなりにあると思いますので
現状は野良だけど絶にも興味がある~という方は
もし、ギミック処理や火力がそれなりのところから
誘いがあった場合、一考の余地あり。

なんだか、入った固定が全部微妙
とか
固定におかしな人がいて困る
とか
ありがちな問題を抱えている場合は
一つの例として参考になるかなぁ~と思います。


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