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【FF14】 初めて絶を目指す方々へ

初めて絶を目指す場合


ff14.2019.09.21.03.jpg

そろそろ、絶シリーズ
第三弾実装予定の5.1
~が、
近づいてまいりました。

低難易度化が進んだ
昨今の零式とは一線を画す
最高難易度として実装された「絶」

現状零式以上というと
やはり絶へ~という流れになりがちなため
なんとなく~で考えている人も多そうですが
そこは最高難易度ということで

クリアを目指すのであれば
それ相応の準備というか
覚悟のようなものが必要

以下に4.x中に
絶バハと絶アルテマをクリア周回した上で
ここは外せない~という様な、
挑戦する上で満たすべき条件
いくつか挙げてみようと思います。

※注意※
絶へ初めて挑む方へ向けた内容です
絶ですら早期踏破する~
そういう達人へ向けた内容ではありません。


弊固定は1日1セット程度の
所詮のんびり固定です。

絶アルテマや絶バハをクリアした際の
練習日程は以前の記事へ。








絶と零式の違い


難易度

最高難易度の「絶」
昨今の零式とは比べるべくもない
高い難易度
が設定されており
かつ、
過去の絶では戦闘時間も零式よりも長め
処理すべきギミックの数も
当然多く
なっていました。

そのため
零式がクリアできたから~程度の
軽いノリで挑むと
惨憺たる結果に終わる確率が極めて高くなります。


それでも挑むのであれば過去の絶や
零式等をクリア後も周回し
自らが扱うジョブのスキル回しなどを練習し
練度を高めておくことが望ましい
でしょう。





RF非対応で完全野良では難しい

ある程度定型のマクロで
多くの人が対応できる零式
とは違い
絶にはランダム処理が必要な局面や
マクロで対応する事が難しい局面が
時折出てきます。


そのため
毎回メンバーが違ったりすると
意思の疎通に時間を要するため
完全な野良での攻略は困難であり

零式以上に固定での攻略が
推奨されたコンテンツ
だと言えます。

また
絶はRFには対応しておらず
固定もしくは募集を行って
突入する事となります。

つまり、まずは8名集める事が
最初の、そして最大の難関
である~
ということ。

以上を踏まえて、
この辺は必須かな~という
項目をいくつか挙げてみます。










固定8人の予定合わせ


固定の練習予定日に穴を空けない事(遅刻・欠席)

先述したとおり
絶はRF非対応な上、難易度も高いため
固定のメンバーで挑む事が推奨されたコンテンツです。

序盤のフェーズはともかく、
後へ進めば進む程、
練習したいフェーズへ進む事が
まず、困難な状況が想定されます。


そのため原則、固定の活動日には
しっかり出席できる人しか
参加すべきではありません。






週〇日活動 の意味

実例を出した上で補足すると
よく揉め事の元となる
週〇日活動~という条件がありますが

仮に週5日活動だとすると
1週間7日中の5日活動~という話ですが
これは、
週の2日はお休み自由~
という意味ではない
場合が多く、

稀に、1日2日出れない日もある
※残業や飲み会等、恒常的な事案ではなく
※突発的で不可避な事故や式典等~
を理由とした場合を
想定していると考えた方が無難。

要するに、
基本的に練習時間には普通にログインできる!
という環境がまず必要になります。

言っている意味がわからない・・・
と思う方は
週5活動の約束で集まった
固定メンバー8名 全員が、
各々、各自の気分で週2日
自由に休む状況を想像してみてください。


8名揃う日がほとんどなくなって
まともに練習ができるわけがありません
よね。

8名が
まず、時間を合わせる必要がある~
という事です。


そんな中、誰か特定の一人、ないし二人等
少人数が遅刻欠席多数だと
当然揉め事の元となります。





練習開始時間等に余裕がある固定に参加する

例えば、
残業が無ければ20時過ぎには帰宅済み!
という方、21時からの固定に参加するのはちょっと危険。

仮に多少の残業があっても
何とか切りあげて間に合うように
22時以降開始の固定を探すなど
自分自身の可処分時間をよく考え
無理の無い環境で参加した方が良いでしょう。

この時間の確保が一番ネックで
絶クリア者の信頼できるメンバーと
予定を合わせて固定を組もうとしても、
「今回は時間を確保できない」
「遅刻欠席でみんなに迷惑をかけてしまう」
という理由ではっきりと
不参加を表明
する人もいます。

踏破者ゆえに
8名の予定合わせがどれだけ重要なのか
熟知しているため、
日程が厳しいと感じたら
素直に断る人も多い
のです。





DPSチェックやギミックで挫折しないために


絶では装備の更新による火力向上は望めない

毎週ドロップした装備品や
断章を用いて
自身の装備を強化しつつ攻略できる零式
と異なり
絶では原則、零式を集め終わった地点がスタートライン
当然、装備更新による火力の上昇はありません。

自分自身のギミック処理の練度や
スキル回しの適正化によって
クリアに必要な火力を絞り出す必要が出てきます。

そのため
やはり零式よりも厳しい場面が増えてきます。

実際には以下の様な局面





スキル回しの修正

DPSチェックを突破するためや
より効率的なヒールワークのため
個人のスキル回しはもちろん
各種軽減スキル
バリアのタイミング等
話し合った上で適宜変更が入るのは当たり前。


そのため
「周囲から口出しされるのが嫌だ!」
「好きにやらせろ!」
というようなワガママは通じません。


こういった
クリアするために当然あるべき手順を踏めない
そういう人が参加できるコンテンツではありません。





絶へ挑むうえで零式の火力は目安になるのか

以前の記事で、絶固定を組む際に
零式の火力はそこまで重視しなかった~
という内容を書きました。

実際に、うちの固定には
いわゆる某logsの色で
いいとこ「青」程度の火力の方もいましたが
その方は根が素直でまじめ
周囲からの指摘や
提示されたデータから
こつこつと研鑽に励むような方でした。

結果として絶攻略開始前、
青緑程度だった実力は

絶2種をクリアして
漆黒最初のエデン零式覚醒編では

紫オレンジが普通に出せる様になっていました。

この辺りはもう、
その人次第~としか言えませんが

少なくとも、
「周囲からの指摘」や
「提示されたデータ」を
真摯に受け止める事ができないなら
最高難易度の絶へ
足を踏み入れるべきでは無い
でしょう。

当然、
零式での火力が低いよりは高い方が良いです
ただし、低めな方でも先述の例の様に
研鑽に励む事が出来れば
クリアの見込みはあります。
(出来なければクリアは、まず不可能)





実地での練習の後、詰まった個所の確認を行う

録画された戦闘データを視聴しつつ
ギミック処理を失敗した個所等を
確認する時間がある事が望ましいです。

こういった確認の際
録画はとても有効










絶へ挑むために


8名揃う事が何より大事 (練習に穴を空けない事)

時間に余裕をもって参加する

各種軽減等のスキル回しは周囲と話し合って決める

色々指摘されても真摯に受け止める寛容さが必要

詰まった個所の確認は録画を見ながら全員で行う


もっと色々ありそうですが
パッと思いつくのはこの辺りでしょうか。

書いてて思いましたが
いや~絶はやっぱり
きつくなりそうですね。

初めて絶へ挑む方は
きちんと覚悟をしておいた方が良いかも
しれません。

私自身、しっかりと
都合のつくメンバーが集まるかどうか
まだ未定なので
今回の絶に実装初期から参加するのかどうか
全くわかりません。

コンテンツ自体は
間違いなくエキサイティングなのですが
やっぱり活動時間の問題が難しいところ。

他メンバーに
遅刻や欠席等で
迷惑をかけるわけにはいかないので
確実に参加できる見込みが立てば、
がんばってみたいですね!



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