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【CB】 白鹿関の攻防

コンカラーズ・ブレード 白鹿関


snapshot_2020_05_23_1.jpg

今回は白鹿関の攻防について~
最初のマップ画像から、わかるかと思いますが、
まずはAポイントの奪い合いが始まる~
そんなマップとなっております。

拠点がAと本拠点の2つしかなく、
Aを陥落させないと本拠点が制圧できない以上
当然と言えば当然。

さて、ここで仮に
攻撃側ならば、どのように攻めればAを陥落させやすいのか~
はたまた
防衛側ならば、どのようにAを守れば勝利できるのか~

以下に一例を挙げていきます。









攻城側 (攻める側)の場合


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白鹿関のAには投石を落とせない

以前の記事で紹介したスラマン同様、
Aの守りはそこそこ堅く
投石器の射線は高い城壁に遮られてしまって
投石による広範囲攻撃をAに着弾させる事はできません。


守る側はAを死守すれば勝てるわけで
兵力の大半がAの防衛に割かれているケースが多く
普通に力押しをしても、まず無理





A拠点攻略の鍵は西の城壁の上

なんとか兵力を分散させる目的で
城内の補給拠点を占領してみるのも一計ですが、
経験を積んだプレイヤーが防衛側に揃っていた場合
Aの守りをガッチリ固めてしまい
そうそう兵力を散らしてくれません。


そんな時にAに陣取る大兵力を焼き払えるポイントは
上記の画像の位置。

マップの画像だと赤枠で囲ったA西側の城壁の上
ここを抑えてAへ向けて大砲や弓兵による射撃を行えれば
A陥落はすぐそこ


大概建物の影などに遠隔系の兵団が配置されていたりしますが、
ほとんど狙撃し放題です。

攻城側は、
城内補給拠点の占拠等を狙うのも悪くは無いのですが
なれているプレイヤーには効果が薄い
ため
それと合わせて、
A地点西側の城壁を抑えてしまうのが肝要









防衛側 (守る側)の場合


snapshot_2020_05_23_1.jpg

A拠点の守りは決して手薄にしない

Aを守り切れば勝てる~!という
至極単純明快なマップ
ですが、
攻城側はあの手この手で兵力の分散を狙ってきます。

手法としてよく見られるのは2点

まず1点めは北東側の比較的手薄な城内拠点を占拠し、
慌ててAを防衛中の兵力が北東へ移動しはじめたところ
一気にAへ突撃し陥落させてしまう
パターン。

次にAの東側城壁の上から散発的な攻撃をしかけ
A付近の兵団を釣りだし補給地点やAから引き離した後
防衛側が補給に手間取りAの陣容が整わないうちに
Aを陥落させる
パターン。

もう、お決まりのパターンですね。

最初のマップ画像で説明すると、
防衛側が死守すべきエリアは緑の枠あたりのエリア
城内西側の補給地点からA拠点までの移動経路
及びその周辺


このエリアをガッチリ押さえておけば
多少の攻撃で守備兵に被害が出ても
至近にある西側の補給拠点から容易に立て直しを行い
すぐさまAの防衛にあたれます。






敵の陽動に簡単に乗ったり、補給線を長くするのは悪手

逆に防衛側が絶対にやってはいけない事は2点
まず北東の遠い補給拠点が占領されたとして
そこにすぐさま大兵力を割いてAを手薄にする事


北東の補給拠点の占領は、ほぼ「陽動」です
そちらへA付近にいる兵団を引き寄せ、
その隙にAを陥落させるのが攻撃側の目的
なのですから
焦らず騒がず、緑の枠で囲ったエリアを死守すればOK

少数の兵力で様子を見て
牽制する程度で十分。


加えて「深追い」も禁物
北東の補給拠点を取り返し、
長時間少数の敵兵を追いかけまわしたり~

A地点東側の城壁の上まで攻撃側を押し上げ
肝心のAを手薄にしてしまったり~


Aを手薄にするのは当然悪手ですが、
無駄に戦線を押し上げ
補給線を細く長くする・・・
これは古来より戦の負けパターン
として
数多く実例が挙がってきます。

防衛側で敵を押し返す時は気分が良いものですが、
あまりにも防衛すべき拠点や
兵力を立て直すための補給拠点から離れすぎると
それこそ攻城側の狙い通り。


実際に守るべきエリアはA
であり
利用する補給拠点は西側
つまりその補給拠点~Aへと至る経路こそ
死守すべき領域ということ。

決して深追いはせず、
敵を追い払う程度に止めましょう。





西側の城壁の上には要注意

下からは見えない少し下がった位置に
遠隔系の兵団が配置されAへ向けて攻撃を行っていたり
大盾兵を並べた後ろに大砲が設置され
強烈な範囲攻撃をAめがけて仕掛けてくる場合がある
ため
その場合はなるべく速やかに排除したいところ。









白鹿関 まとめ


陽動が成功しない場合、西の城壁を巡る攻防が重要に

攻城側なら、
敵の守りが堅い時は
西側の城壁を抑えA地点へ射撃を行い一網打尽に。

防衛側なら、敵の陽動には乗らず、
守備範囲を拡大しすぎたりせず
Aの防衛に努める事。

このあたりを念頭に置くと良さそうです。
双方がわかっていると一進一退の試合になりますが、
どちらか一方が~ということで
陽動があっさりと決まりAが手薄になったり
散発的で単調な攻撃がAに続くだけだと
あっさりとしたワンサイドゲーム
になります。

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